物流現場の生産性・品質をUP!人とロボットが手がける物流現場

    2019.10.26

    物流改善 生産性
    物流現場の生産性・品質をUP!人とロボットが手がける物流現場

    物流ロボットは生産性UPと品質UPに有効的です。
    近年、最新のロボットを開発・導入している物流会社が増えてきました。

    クラウドトーマス(在庫管理システム)を開発している株式会社関通では、
    トーマス以外にも最新のソフトウェア・ハードウェアを駆使し、
    最先端の物流現場を目指しております。

    人にしかできない作業、ロボットにしかできない作業があります。

    最先端のロボットを導入することで、ミスを発生させない仕組み
    生産性・品質UPできる仕組み作りを実現する事ができます。

    今回は、物流ロボットのメリットについてご紹介していきます。

    物流ロボットとは

    自動化するために使う機会のことを物流ロボットと呼んでいます。

    そもそも物流とは、
    商品を取り扱う企業がその商品を消費者(購入者)へ届ける過程の事を指します。
    ただ商品を届けるだけでなく、
    商品の保管・包装などの商品を届けるために必要な項目も含まれています。

    物流は主に、「輸送」「保管」「荷役」「包装」「流通加工」の5機能で構成されています。
    この5機能のそれぞれの活動の効率化やロボットを使い
    自動化するために使う機会のことを物流ロボットと呼んでいます。

    この物流ロボットは、物流会社に限らず様々な業界でも使用されるようになってきました。

    人を助ける物流ロボット

    ロボットを使って、「作業を簡単にする」「迷う時間をなくす」「探す時間をなくす」ことによって、物流現場の品質と生産性を上げることができるようになります。

    なぜ、物流ロボットが普及されるようになってきたのでしょうか。

    もちろん、すべてロボットが作業を行ってくれれば、
    「楽だし、正確だし…」と誰しもが思うことでしょう。

    ですが、もちろんロボットにしかできない事、人間にしかできない事があるんです。

    関通では、すべての作業をロボット化(自動化)するのではなく、
    「人を助けるロボット作り」に力を入れています。

    在庫管理システム(クラウドトーマス)も、人を助けるために開発されたシステムです。
    みなさんが日々行っている、物流作業(ピッキング・在庫管理)をシステムを使って簡単にし、
    それに加えて物流現場の生産性・品質をUPできる仕組みがクラウドトーマスです。

    クラウドトーマスには、
    【簡単】【迷わない】【探さない】といったノウハウが詰め込まれています。
    ロボットを使って、「作業を簡単にする」「迷う時間をなくす」「探す時間をなくす」ことによって、物流現場の品質と生産性を上げることができるようになります。

    処理スピードが大幅にアップし生産性が約7倍アップしました!

    トーマス導入事例一覧はこちら

    物流現場の品質向上を目指したロボットたち

    「人間は間違える」ということを前提にして考え、 いかにミスをさせないかを追求したゲートアソートシステム「GAS」

    関通では、トーマス以外にも物流現場の品質向上を目指すために様々な物流ロボットの
    開発・導入を進めております。
    その中の1部を本日はご紹介します。

    株式会社関通について知る

    ◎ゲートアソートシステム「GAS」
    「人間は間違える」ということを前提にして考え、
    いかにミスをさせないかを追求したゲートアソートシステム「GAS」です。
    また、こちらのシステムはトーマスと連携して使えるシステムなんです。

    GASとは、
    それぞれの棚(間口)にゲートを設けて、コンピューター制御による空いたゲートにしか
    投入できない仕組みで、ミスを防止するといった画期的な仕組みです。

    出荷数やアイテム数が多現場のシングルピッキング対応だけではは限界があります…
    トーマスとGASを利用し、
    バッチピンキング(複数の注文をまとめてピッキングする方法)し、
    検品と同時に仕分けるといった出荷方式にすることによって、
    高スピードの出荷作業を実現することができます。

    一般的な業務の流れとしては、
    例えば出荷データから100人分の商品別ピッキングリストを出力して、
    クラウドトーマスでトータルピッキングを行い、
    その後GASで仕分け検品を行うといった手順です。

    広い保管エリアで、1件1件歩き回る歩数が多い現場は、
    GASを使うことによって歩数削減をすることで、
    生産性を上げることができ、ミスを防止することで物流品質を上げることが可能です。

     

    あとがき

    物流現場の品質や生産性を上げるために、
    現場のムダ取りや人の手だけで行う改善だけでは、限界があります。

    そのために、人を助ける物流ロボットを使ってより品質UPを目指してみても良いのではないでしょうか。

    在庫管理の品質を上げたい方はもちろん、
    物流改善のためにどうすればよいのか分からない…という方もぜひ1度お問合せ下さい。
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