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UPCとは?|UPCコードの仕組みと特徴

    2021.05.28

    バーコード
    UPCとは?|UPCコードの仕組みと特徴

    UPCとは、カナダ、アメリカで使われている統一の商品コードのことを指します。
    日本のJANコードやヨーロッパのEANコードと呼ばれるものは、
    このUPCをもとに作られています。

    UPCでは、主に12桁で構成される「UPC-A」と8桁で構成される「UPC-E」の2つで
    利用されています。また、UPCは主に商品の流通管理で用いられており、
    電子読み取り式のバーコードが包装に印刷されています。

    世界には、100種類ほどのバーコードがあると言われていますが、
    その中から今回はUPCについて詳しく紹介していきます。

    UPCコードの仕組みとは

    UCPコードの仕組みとはUPCコードは、使用頻度が高く、シンプルであらゆる標準のバーコードリーダでの読み取りが可能です。さらに、チェックデジット(データの信憑性を確認するためにデータの最後に付加するキャラクタ)で、特にコードを手入力する際の偶発的なエラーを避けることができます。
    UPCは、数式ではじめの11桁が計算される仕組みとなっており、
    ある特定の方法で最終的なデジット(割合の単位)を取得することができます。
    UPCコードに有効な文字は数値(0~9)のみとなっています。
    UPC-Aの有効桁数は12桁、UPC-Eは8桁です。
    チェックデジットを含まない11桁、または7桁で作成を行うと
    自動的にチェックデジットが計算されます。UPC-Eの1桁目に指定できる数字は0のみです。

    UPCコードの特徴とは

    UPCコードの特徴とはUPCコードは、JANコードとは違い、使用されている国がアメリカ、カナダだけのため国コードがありません。先頭の1桁はNS(ナンバーシステムキャラクタ)と呼ばれ、その値によりコードや情報の管理機構が異なるのが特徴です。

    UPCコードのメリットとデメリットとは

    UPCコードのメリットとデメリットとはUPCコードのメリットは、使用頻度が高く、シンプルであらゆる標準のバーコードリーダでの読み取りが可能であることです。
    さらに、チェックデジット(データの信憑性を確認するためにデータの最後に付加するキャラクタ)で、特にコードを手入力する際の偶発的なエラーを避けることができます。
    メリットもある中で、デメリットもあります。
    UPCのデメリットは、最後に必ずチェックデジットが必要となるため、
    連番の確認をする際に視覚的に見づらいことです。
    また、使用地域が少ないこともデメリットとしてあげられます。

    まとめ

    UPCコードは使用頻度も高く、シンプルかつあらゆる標準のバーコードリーダでの読み取りが可能であり、特にコードを手入力する際のエラーを回避することができるので、
    商品を輸出する際にはUPCコードのほうが適切であるといえるでしょう。

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